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遊成塾 Blog 2ページ目

山登り

お休みをいただいていた11月3日、葛城山に登ってきました。
 
奈良市内から車で1時間半ほどで葛城登山口です。
そこからロープウェイに乗ると6分ほどで山頂近くまで行けますが、
それではハイキングにもならないので、
ロープウェイ乗り場を横目に見て、登山道を登っていきます。
 
少し肌寒い日でしたが、天候には恵まれ、快晴です。
清々しい気持ちで登山スタートです。
 
登山コースとしては
 櫛羅(くじら)の滝コース
 北尾根コース
という2つのコースがあります。
 
北尾根コースは、山頂まで2時間ほどのコースで、
櫛羅の滝コースと比べると斜面が急で中級者向けらしいのですが、
その分(?)、景色は良いようです。
調べてみると最近(2009年頃)にできた新しいルートのようです。
 
櫛羅の滝コースは、1.5時間ほどのコースですが、階段が多いようで、
登山での階段は私はあまり好きではないので、
(誰も好きではないかもしれませんが…)

ちなみに登り口ではマップも頂けます。
詳細はマップに任せることにします。
*近鉄が作成している「てくてくまっぷ」というものです。(→サイト
 すごい数のマップがあります!


時間もたっぷりあり、帰りはロープウェイで下りてくれば良いと思い、
北尾根コースで山頂に向かうことにします。
 
葛城山1s.jpg

しかし、登り始めると想像していたより遥かに急斜面が続きます。
山頂が959.7mという葛城山、きちんと考えれば当たり前といった感じの登山です。
 
小学2年生の娘は、上の息子とどんどん登っていってしまい、
視界からは早々にいなくなってしまいます。
 
年長の娘は、さすがにきついようでゆっくりゆっくり登っていきます。
かなり厳しい段差もあるので、そこだけは手助けをしますが、
基本的には自力で登らせます。
(意外とスパルタなのかもしれません)
 
時間をかけて登っていくと、一服できるベンチに到着。
上の子たちともそこで合流。
展望スポットのようで、景色は抜群です。
 
葛城山2s.jpg

少し休憩をはさんで、また登っていきます。
急斜面が終わると、コース名通りの尾根伝いで
楽な行程になるに違いないと思いながら登っていきますが、
一向にそんな道にはならず、終わりのない急斜面が延々と続きます…。
 
園児は少し半泣きになりながら、それでも励まして、えっちらおっちら登らせていきます!
日和もよく、下りてくる方々もぼちぼち。
途中で達者な70代の男性と出会い、少しコースのお話を伺うと
途中で少し楽なコースを選べるとのこと。
このまま進むと階段700段ほどあるようで
(その方が数えられたようです!)
さすがに下の娘にはきつそうなので、そちらで向かうことに。
しかし、毎週(!)登ってらっしゃるようで、感服いたします。
怪我だけはされませんように。
 
急な登りをなんとか登り切ると、ようやく尾根伝いの路。

葛城山3s.jpg

進んでいくと、おっしゃられたとおりの分岐点に到着。
そこで案の定、上の子たちも休憩していました。
「楽なコースは自然研究路の方らしいけど…」
というと、誰も何も言わずに進路をそちらに(笑)
 
楽だと言っても、それはあくまで比較の話なのでしょう。
そこそこ階段が続きます。

葛城山4s.jpg

妻もさすがにきついと言いながら、がんばって登っていくと
スタートから2時間と少しでロープウェイの山上駅に到着!
 
ゴールだと思いきや、そこから山頂近くの白樺食堂まではさらに500mの登り坂。
さすがの上の娘もちょっと涙を浮かべてましたが、
あともう少しでお弁当だ
と励ましながら(?)最後の力を振り絞って登ります。
 
山頂は相当に寒いだろうと、着るものは持ってきていたものの、
油断したのは手のひらでした。
なにせ、手が寒い。
途中で缶ジュースのホットを買って、持たせながら、ようやくゴールです。
 
所要時間2時間30分ほど。
娘二人はがんばりました。
 
山頂でのんびりお弁当を食べて、ひと休みです。
自然の中で食べる手作り弁当は最高です。
朝早く起きて作ってくれた妻に感謝です。

子もども大人も、休憩を摂ると元気になります。
ただ、来た路を下りていこうとは言えず。
予定通り、ロープウェイで下りることに。

ロープウェイ乗り場からは絶景です。
(パノラマで撮れれば、本当に絶景がお伝えできたと思います!
 そして、ロープが邪魔なのは、申し訳ない…)

葛城山5s.jpg

2時間かけて登ったところを、5分少しで下ります。
子どもたちはどういう思いだったのかは分かりません。
 
もうかなり寒くなってきているのでこれからは難しいですが、
また春先になれば、気持ちよく登れることでしょう。
5月に咲く山頂のツヅジは有名なようです。
 
皆様、いかがでしょうか。
 
 
 

秋の収穫

先日の休みに子どもたちと「信貴山のどか村」に行ってきました。

ちょうど時候もよく、暑くもなく寒くもなく。
ハロウィンというわけではないですが、いろいろな収穫を楽しんできました。
昼食のBBQも楽しくのんびりと過ごせました。

栗拾いは今年の最終日。
もうあまりよい栗は落ちていませんでしたが、娘たちは必至で探していました。
虫に喰われたものも多かったのですが、拾ったいくつかは無事だったようで。
しかし、二人揃って「栗は食べない」とか言うので驚きです。
ゆでた栗が嫌いな子どもなんていないだろうという偏見で、
食べさせて「おいしい!」と言わせないと!
と言っても、それは妻の役割ですが…。
どうやら、ケーキに入ったマロンとかが嫌いなようです。

その後、サツマイモ掘りもしました。
軍手をして、ひたすら掘るという作業ですが、子どもはこういうのが好きですね。
勢いよく掘って、芋に傷をつけていたので、慎重に掘るようにと!
信貴山のどか村1s.jpg

掘ると色々な虫が出てきます。
アリやらクモやらハンミョウのような昆虫類やら。
別段嫌がることもなく、これは何だろうといいながら捕まえていました。

しかし、娘たちは収穫よりも虫取りの方が楽しいようで。
持っていった網を片手にずっと虫を追いかけていました。
信貴山のどか村2s.jpg
経験があまりないので、なかなか捕まえられませんが…。
けれども、私が捕まえた虫たちを、平気で掴んで籠に入れていきます。
生き物に強く感心があるようで、見たり触ったりすることが楽しいようです。

私が子どもたちに見たり触ったりといった実体験をさせて満足している横で
妻がぼそっと言った一言に考えさせられました。
「一番楽しい収穫だけをできるっていいね」と。

なるほど、確かに。
妻の真意は分かりませんが、本当に「いいとこどり」です。
このような体験が悪いわけではないでしょうが、考えさせられる一言です。
答えとして合っているのかどうか分かりませんが、
庭に菜園を作ろう!
とか思った家路でした。






小学校 低学年はどんな勉強を

小学校の低学年はどんな勉強をしたらいいでしょうか。

当然、その子に合わせて考えないといけませんが、
大切なことは楽しく行うことです。
どんな素晴らしいことをしても、勉強嫌いになってしまっては元も子もありません。
逆に言うと、楽しくしているのであれば、それがどんなことであれ、
子どもにとって価値があるものだと言えるでしょう。

小学校の低学年に限った話ではないでしょうが、
一言でいえば「楽しくしていること」が大切です。
「楽しく」取り組んでいるのであれば、
それが勉強であろうが遊びであろうが良いものとなります。

しかし、「遊びではちょっと…」と心配される親心も分かります。
そこで、今回おすすめするのがパズルです。
(パズルも遊びでしょうと言われると困りますが…)

パズルをしたからといって、急激に学力が伸びるわけではありません。
けれども、得られるものが多くあります。
まぁ、あまり打算的な話をしても、疲れるだけなので止めます。
パズルは年齢が低いほど純粋に楽しんでもらえて、
そしてそれゆえに得られるものが大きいと感じます。

ただ、小学生の低学年は大人用の脳トレパズルでは厳しい問題になってしまいます。
ほどよいと思うのは、宮本哲也さんの出している「賢くなるパズル」シリーズ(学研)です。
特に入門編、入門編2、基礎編、基礎編2は楽しく取り組めるものになっています。

使い方の詳細は、本に載っており、その通りでよいと思います。
当塾の生徒にも使っていますし、私の娘(小学2年生)にもさせていますが、
どの子も楽しく取り組んでいます。

楽しくない問題集を解くより、よっぽど健全で、そして価値があると思います。
よろしければどうぞ。




祝 全国大会優勝!

この夏、ロボット教室の「全国大会」があり、当塾のアドバンスコースのH君が、全国大会で優勝しました。
おめでとうございます!
 
ロボット教室は難易度でコースが分かれており、
ベーシックコース、ミドルコース、アドバンスコースがあります。
普段の授業では、テキスト通りにロボットを作製し、
完成後にロボットの動きを観察し機構を学び、その後に改造をしていきます。
改造のお題は、その時のロボットと生徒の力に合わせて、出していきます。
「もっと速く進めるようにしてみよう」
「この図鑑の山を越えられるようにしてみよう」
「もっとゴミを集められるようにしてみよう」
「より長い時間、回っていられるようにしてみよう」
「まっすぐ移動できるようにしてみよう」
といった具合です。
この改造でも十分、創造力は養えますし、各生徒のオリジナリティがあり面白いものです。
 
ただ、毎年夏休みにある「ロボットアイデアコンテスト 全国大会」は改造とは異なり、
ゼロから自分でロボットを作り、そのアイデアを競う大会になっています。
もちろん、私自身もアドバイスはしますが、それは生徒の発想を広げるヒントのようなもので、
手伝うのはもちろん、生徒の創造を邪魔しないように心掛けています。
 
H君の創ったロボットは、ATMのロボットで、光センサーとギアの仕組みを上手く利用し、
正しいカードが挿入されれば紙幣が出てくるロボットでした。
誤ったカードを挿入しても紙幣は出てこないというもので、着眼点もよく、
それをロボットにしたアイデアも大変面白いものでした。
そして、見事、最優秀賞*(優勝)を勝ち取りました。
 
子どもが一所懸命に取り組む姿を見るのはとてもよいものです。
結果はともかく、その取り組み自体に価値があると思っています。


*最優秀賞は各コースそれぞれ1名ずつ、授賞します。

勉強で困らないで!

勉強で困らないでください。
勉強はそれほど難しいものではありません。
正しく行えば、誰にでもできるものです。

難しいと思う問題でも、きちんと学べば、必ず理解できます。
そして理解したことを、忘れないうちに復習することで
必ずできるようになります。

小学生の内容はもちろんのこと、
中学校の内容も、高校の内容も、
大学受験の内容でさえ、そこまで難しくはありません。

大切なことは、
難しいと思ってあきらめず、
自分ならやればできると思い、
自身を持って、もう一度取り組むことです。

勉強は、誰でもやれば必ずできるようになるのです。




学び と 問い

少し前の話になりますが、新聞を見ていて、ふと考えさせられました。

『大学で「学ぶ」意味は』というタイトルで池上彰氏が書かれていたものです。
(2016/4/18 日経新聞(朝刊))

池上氏は「問いを立てること」だと述べられています。
私自身もそう思っています。

大学での「学び」は、それまでの学びとは大きく異なります。
小学校・中学校、高等学校では、子どもたちは「生徒」と呼ばれ、
「先生」に自明のものごとを教えてもらう場となっています。
「学ぶ」の語源と考えられている「まねぶ」「まねる」の言葉通り、
疑うことなく、教えてもらったことを取り入れていく作業です。
このこと自体が正しいことなのかどうかはさておき、現状はそのようになっています。

ところが、大学はそのような場ではありません。
大学生は「学生」と呼ばれます。
指導されている教授らは、当然人生の「師」、学問の「師」ですが、
どの学問も完全には確立されていません。
つまり、学問が未だ系統立てられていない、すっきりしていないというわけです。
このあやふやな点に対しては、「師」も「学生」も供に「考える」側として対等となります。
そういう意味では、大学での「学び」とは、今までの学びとは一線を画したものだと言えます。

ところで、「考える」という動作は、どのようにして行っていくのでしょうか。
考えようと思いさえすれば考えられるという単純なものではありません。
もっと考えなさいと言われて考えれるなら、誰も困っていないでしょう。
考えるために必要なもの、それが「問い」なのです。
「思考」は「問い」から始まります。

もっとも単純な問いは「なぜ?」「本当に?」というものです。
「なぜそうなの?」「本当に正しいの?」と問うことは学びの上で本来、とても大切なものです。
単純な「問い」から思考が始まり、思考する中で次のより的を射た「問い」が生まれます。
この繰り返しが思考だと私は捉えています。

「問い」は大学生になれば必要不可欠になりますが、
かといって、それ以前には必要のないものではけっしてありません。

「問い」を大切にすると必然的に時間は要してしまいます。
学びの効率を考えると回り道に思ってしまうかもしれません。
しかし、そもそも大学で教鞭を執っておられる池上氏がこのような話をされるのは、
偏差値の高い大学の学生でさえ、きちんと問いを立てられていないと感じられているからです。
氏はその原因を、受験教育における効率化だと言われています。
その通りだと感じます。
結局は、急がば回れになっているわけです。

幼稚園児から小学校低学年ぐらいまでは、当たり前のように行っていた問いかけです。
それをいかに大切にしていくかが今後の教育のポイントではないかと思います。
子どもたちが一所懸命考えてくれるためには、どのような問いかけがよいのか。
そんなことをよく考えるこのごろです。






英語って?

当塾では、塾長である私も普段、授業をしています。

個別指導なので、小学1年生から高校3年生まで、
日頃の学習から受験指導、教科も一部を除いて大抵の教科を見ます。
その中で、やはり変わっているなと思う教科があります。国語と英語です。

数学、理科、社会は、学問として数学、自然科学、社会科学として、
きちんと成り立っているものの基礎という形で学んでいきます。
つまりは教養といったものでしょうか。

ところが、英語はそのようなものではありません。
どちらかというとスキルの類です。
つまり、泳ぎのスキル、釘を打つスキルといったものです。
英語を学ぶことで教養が身につくとは、とても考えられません。
(英文学を原書で読むとかなら教養になりますけど)

ただ使えるようになれば良いだけのスキルである英語が、
習得するのにどうしてこんなにハードルが高くなるのでしょうか。

私自身、英語では苦労をしました。
ものすごく遠回りをして、ようやく習得できたといったところです。
そして、思いました。
幾多の先人が英語を習得し、そのノウハウが蓄積されているにもかかわらず、
どうして習得への道が整備されていないのか。

子どもたちの英語の指導をしていて一番これを感じるのが学校の教科書の英語を扱っているときです。
製作に携わった方々に、是非伺いたいですね。
「ご自身が英語を習得するのに、この教科書があればよかったと思われたものを作っておられるのですか」
「この教科書で、英語は使えるようになるのでしょうか」
と。

子どもたちの置かれている環境、そして持っている悩みのことを考えると、
教科書英語を無視して授業をすることができません。
そして、そのために英語を習得するのに、生徒も先生も悪戦苦闘することになります。

事実、教科書英語の縛りから解放された高校3年生に英語の授業をすると、
驚くほどできるようになります。
伸び悩む生徒でさえ偏差値10ぐらいは軽くあがります。
調子がよければ+20とかも普通です。

あ、間違えないでください。
教科書英語で作った下地があるから、伸びているわけではありません。
実際に放っておいたら、酷いまま受験に突入ということになっています。

もちろん、英語なんて、ぱぱっと簡単に短時間で習得できると言っているのではありません。
英語を習得するのには膨大な時間が必要です。
努力も当然必要です。
ただ、手順を間違えずに行えば、かならず習得できます。

子どもたちには、その道さえ示してあげれば、あとは本人が努力するだけです。
それは、子どもたちにとって難しいものではありません。
どんなことでも、努力なしでできるようにはなれないということは、大抵の子どもたちは知っているからです。

努力してもその先にゴールが存在しない道や、そもそも道すら存在しないものを、
子どもたちに与えるのはやめてほしいですね。

子どもたちは、とても頭がよいです。
「先生、○○ってする意味ってあるんですか」
と聞いてきます。とても鋭いです。
私は正直に答えます。
「残念ながら、意味はないですね。なのでやめましょう。
 代わりに、△△をしましょう。△△にはこういう理由で意味があります。」
と。





砂ねんど

世間ではどうなのか分かりませんが、うちの娘たち(小学1年生と年中)の間では「練り消し」が流行っています。
自分の好きな形にできるのは楽しいですね。
私も小学生の時、よく遊んでいた記憶があります。

先日、次女の誕生日だったので、以前雑貨屋で見たときに面白いと思った「キネティックサンド」というものをプレゼントにしてみました。
「砂ねんど」というもので、砂ですが、まるで粘土のように造形を楽しめるというものです。

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まるで職人のようにせっせとケーキ(団子?)を作っています。
子どもが夢中になって遊んでいる(?)姿を見るのはよいですね。
幸せだなと思うひと時です(笑






散策 大原三千院

少し前ですが、10月4日に京都の大原三千院に行ってきました。
学生時代、京都に住んでいたにも関わらず機会がなく、初めての拝観です。

時候もよく、少し混んでいるのかなと思いましたが、

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全くそんな様子もなく。
団体としては、修学旅行生が自由行動で数組ほど来ていたくらいです。
11時過ぎごろに寺院から500mほど下ったパーキングに駐車し、歩いて寺院前まで。
食事処も空いており、ゆっくりとできました。

寺院は山奥の自然の中にあり、静寂の中、ひっそりと存在しています。
かといって、日本独特の自然の表現でしょうか。
隅々まで手の行き届いた自然です。

三千院2s.jpg

携帯のパノラマ写真の機能を用いて撮ってみた1枚です。
天地にある黒い部分は手ぶれですが、なかなか雰囲気が伝わるような写真が撮れたかなと勝手に思っています。

家から出て、外を散策すると、なにか気持ちがすっきりします。




田舎に帰省

シルバーウイークに妻の実家である石川県珠洲市に帰省していました。
珠洲は能登半島のもう先のほうで、輪島よりさらに奥になり、金沢市からでも3時間ほどかかります。
なかなか頻繁には帰れませんが、帰ると自然の中でよいですね。

田んぼがあり、畑があり。
妻と一緒になってから、米は買ったことがなく、常においしいお米が実家から送られてきます。
この帰省では、娘たちと軽トラックの後ろに乗って畑にゆき、実っている柿や無花果、みょうがなどを収穫しました。

鮮やかに赤くなっている柿があったのでそれを採っていると、実は虫がつくとそうなるらしく。
気にならないなら食べるとおいしいよ、私らは食べるけどと、お母さんはいいますが、なかなか大人になるとそんな勇気も持てません。

帰りの軽トラの上で、気がつけば4歳の次女が柿をそのまま丸かじりしていました。
おいしいのと聞くと「めっちゃおいしい!」と。
丸かじり、よいですよね。さすがに皮は食べにくいので家で剥いてから皆で食べました。
普段、あまり好んで食べたりしませんが、こんな風に食べるとおいしいものです。


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